ふうせんバレー

 本人の余暇時間を充実させるための活動として、芦屋市障害者スポーツ指導協議会のコーチのもと、楽しく運動しています。対外試合にも参加します。
 一緒にいい汗を流しませんか。

毎月、ふうせんバレーをやってます

日時:毎月第4日曜 13:30~ 

場所:芦屋市保健福祉センター 1階運動室(芦屋市呉川町14番9号)

ふうせんバレー

「ふうせんバレー」とは

 全員参加(完全参加)の概念をルールに取り入れた、障がい者スポーツの種目です。
 ルールは「チームの全員がふれてから、10回以内に相手コートにボールを返す」というものです。
 車椅子でも、視覚障害があってもプレーしやすいよう、少し大きめのとても弾力のあるふうせんに鈴を入れたもの使っています。高齢者も小さな子どもも参加できるスポーツです。

 普通のバレーボールのようなジャンプアタックは反則とされています。

 バドミントンのコートとネットを使い、大会によって決まりがありますが障がいのあるプレーヤーと障害のないプレーヤーの計6人でチームを組みます。

 試合時間はおよそ15分です。

 自分のチームのメンバーの力量を相互理解して、チームワークを高めることが大切な楽しいスポーツです。
 

参考→「日本ふうせんバレーボール協会