芦屋市手をつなぐ育成会の歩み

昭和39年

(1964年)

障害児学級の親と先生の協力によって「芦屋市手をつなぐ親の会」を結成する。
昭和53年
(1978年)
つつじ共同作業所(無認可)を開設する。
5名の利用者と4人の支援者から始まり、靴下の裏返し作業や 公園掃除等を主な仕事としていた。
昭和59年
(1984年)
芦屋海浜プールの売店を市から運営を受託する。
7月、8月の2ヶ月間暑い中、フランクフルトを焼いたり、 冷たいジュースの販売を会員が交替で行った。

平成元年

(1989年)

つつじ共同作業所10周年記念式典。
これまでに、つつじ共同作業所を巣立っていった仲間も加わり市民センターで お祝いの会を行った。

平成5年

(1993年)

兵庫県よりこれまでの親の会の活動を評して「くすのき賞」を受賞する。
つつじ共同作業所が社会福祉法人三田谷治療教育院通所授産施設 「ワークホームつつじ」に移行する。
3月 つつじ共同作業所からの旅立ち式を経て、4月に新しく30名定員の通所授産施設となる 知的障害者デイサービス「くすのきのいえ」が開所し、芦屋市から運営を受託する。 

平成7年

(1995年)

 

1月17日阪神淡路大震災 。
会員である両親とその子供さんを亡くし、65名の会員の中で全壊半壊で家をなくした人が20名という大惨事にあう。

平成9年

(1997年)

「芦屋市手をつなぐ育成会」に改称。

平成10年

(1998年)

震災で中断していた芦屋海浜プールの売店を再開する。(平成14年3月に終了)
宿泊訓練事業を実施する。
「くすのきのいえ」で金曜土曜にかけて宿泊訓練を行う。(平成14年3月に終了)

平成15年

(2003年)

特定非営利活動法人「芦屋市手をつなぐ育成会」を設立する。 
12月 任意団体から特定非営利活動法人へ移行する。 

平成19年

(2007年)

芦屋市総合公園で障害者の仕事を開始する。 
市民活動センターに入会する。

平成20年

(2008年)

芦屋市の全ての障害者を対象とし、全ての施設が参加する障害児者作品展を開催する。

平成22年

(2010年)

芦屋保健福祉センターがオープンする 育成会の活動の拠点となる。
他団体の協力を得てふうせんバレーを開催する。
市長、市幹部との定例会議を開始する。(障害4団体で) 
長年続けてきたバザーを中止する。 

平成23年

(2011年)

「芦屋市手をつなぐ育成会」「芦屋市身体障害児者父母の会」で「芦屋市障がい児者福祉会」を設立し、 芦屋市が建設した みどり地域生活支援センターの運営を受託する。 
あしや育成会通信を毎月発行開始する。

平成28年

(2016年)

音楽ひろばを開催する。

平成29年

(2017年)

ふうせんバレーを育成会単独で主催する。

ホームページを開設する。